院長ブログ

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2019/12/09
2019年第8回横浜J-IDTのお知らせ

2019年第8回横浜J-IDTのお知らせ

 日時 12月22日(日曜日)

場所:神奈川県歯科医師会館(桜木町駅・関内駅徒歩5分)地下講堂

神奈川県歯科医師会館までの経路

桜木町駅・関内駅より徒歩5分

横浜駅よりタクシーで10分

9時30分開始 午後6時頃終了予定

参加費用 1万5千円 

当日セミナー終了後「みなとみらいピア21」にて、懇親会(参加無料)を行う予定です。

J-IDTフォーラムに参加希望の方は、斎藤伸雄jidt2019@yahoo.co.jpまで、懇親会の出欠席を含めお知らせください。

申し込みMail:jidt2019@yahoo.co.jp

申し込み先:神奈川県横須賀市 医療法人さいとう矯正歯科クリニック 斎藤伸雄

TEL:046-830-1388 FAX:046-830-1389

お申し込みはメールにて、出席者氏名と懇親会出欠席をお知らせください。

参加費用振込み先

横浜銀行久里浜支店 普通 6081029 IDT研究会 代表 齋藤 伸雄

 

講演1 松成篤「上下顎の変形を伴う顔面非対称症例に対する外科矯正治療の合理化 -TADsによる外科矯正治療のMIの可能性-」 

講演2 奥橋園子「健康保険適応外の外科矯正治療」

講演3 佐藤廉也「正中口蓋縫合部アンカレッジシステムを用いた矯正治療のフォースシステムに関する一考察」

講演4 福井忠雄「ミニプレートとミニスクリューを組み合わせて歯科矯正学的に治療した開咬と顎関節機能異常またはガミースマイルを併発した2症例」

講演5 尾島賢治「アライナー矯正治療とインターディシプリナリー治療」

講演6 宇津照久「早期治療は矯正治療期間を短縮できるのだろうか?- 治療開始時期を考慮のうえSMAPインプラントを用いて行った外科矯正症例 

講演7 児玉利郎「歯周矯正連携における歯周病の背景」

講演8 不島健持「上顎骨周囲縫合部への顎整形的アプローチの意義」

講演9 吉田教明「下顎大臼歯アップライトのための生体力学的戦略」

講演10 WON-GUN CHANG「The researches about a goal of dental treatment and how to achieve treatment goal began in the 18th century.」

講演11 Choonbong Lee「Diagnosis and treatment of patients with structural airway problems of the oral and nasal cavity.」

講演12 Yoon-Ji Kim「Digital orthodontics for non-surgical Class III treatment: clear aligners versus custom brackets」

講演13 菅原準二「Surgery First アプローチの現状について」

セミナー終了後懇親会 みなとみらいピア21(参加費用無料)

2019/02/19
第7回仙台J-IDT報告

第7回仙台J-IDT報告

早いもので2019年も2月下旬となりました。

2018年第7回仙台J-IDTフォーラムが宮城県歯科医師会館にて開催されましたので報告いたします。

2019年は横浜の神奈川県歯科医師会館にて、日程は12月22日・日曜日を予定しています。

詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

 

以下2018年仙台J-IDT演題です。

 

1.横田 聡 先生(仙台青葉クリニック 歯科口腔外科)

「他院での外科的矯正後に愁訴があり再手術を含め包括的に対応した一例」

 

2.米澤 大地 先生(米澤歯科醫院)

「欠損歯列におけるデンタルインプラント埋入と歯科矯正治療のタイミング」

 

3.奥橋 園子 先生 (そのこ矯正歯科)

「歯科矯正用アンカースクリューを用いて治療を行った過蓋咬合症例 -デンタルインプラント・SARPEケース-」

 

4.伊藤 秀寿 先生(勾当台デンタルクリニック) 堀内 淳 先生 (仙台東口矯正歯科)

「最小限の抜歯を治療方針として、矯正歯科治療、歯周病治療、補綴治療を行ない経過観察を継続している重度歯周病患者の1症例」

 

5.菅原 準二 先生 (仙台青葉クリニック 矯正歯科) 長坂 浩 先生(同 歯科口腔外科)

「アンカースクリューやアンカープレートによって包括歯科治療の難しい問題点を改善する」

 

6.山影俊一 先生(はぎの歯科・矯正歯科)

「咬合再構成の難症例に対する補綴学的アプローチ、矯正」

 

7.Dr.Ju-Hong Jeon (Korea K-IDT member)

"Surgical treatment planning for the two subtypes of mandibular asymmetry"

 

8.犬束 信一 先生(いぬづか矯正歯科)

「地域医療における矯正歯科医と口腔外科医の連携治療」

 

9.安野 松王 先生 (やすの矯正歯科)

「アンカースクリュを使用した従来法外科矯正治療」

 

10.山口 修二 先生 (ドイチェ歯科・矯正歯科)

「上顎大臼歯遠心移動時の後方スペースのマネージメント」

 

11.Dr.Unbong Baik (Korea K-IDT member)

"Molar protraction-II: Impacted third molar & its researches"

 

12.不島 健持 先生 (神奈川歯科大学付属横浜クリニック)

"En-Masse traction with orthodontic implants."

 

2017/11/30
2017年第6回J-IDT(顎顔面包括歯科診療)フォーラム プログラム

2017年第6回J-IDT(顎顔面包括歯科診療)フォーラム プログラム

2017年12月23日土曜 天皇誕生日

場所:神奈川県歯科医師会館  http://www.dent-kng.or.jp/about/map/

9時30分開始

菅原先生挨拶

Session.   顎顔面包括診断

座長 松成 篤先生

Lecture1 09:40~10:10

安井正紀先生 宮崎台やすい矯正歯科クリニック(神奈川県)歯牙骨支持タイプの急速拡大装置を使用した1例

Lecture2 10:15~10:45

有本博英先生 イースマイル国際矯正歯科(大阪府)歯槽骨とのダンス:矯正歯科医が持つ4つのフォース

Lecture3 10:50~11:20

Yoon-Ji Kim先生 Clinical Assistant Professor, Korea University Medical Center(韓国)Smile design in digital orthodontics

 

コーヒーブレイク 11:20~11:30

 

Session.   先進矯正歯科治療の現状

座長 小野崎 純先生

 

Lecture4 11:30~12:00

奥橋園子先生 そのこ矯正歯科(神奈川県)SARPE後、アンカーロックを埋入しすぐに遠心移動を行った上顎の狭窄を伴う成人症例

 

Lecture5 12:05~12:35

鮎澤 隆先生 ブラン鮎沢 矯正歯科(東京都)I stationを使用したフルカスタマイズ・リンガル矯正治療

 

Lecture6 12:40~13:10

佐藤廉也先生 クリエイティングスマイルズ五橋デンタルクリニック(宮城県)正中口蓋縫合部アンカレッジシステムを用いた矯正治療の力系に関する一考察

 

ランチョンセミナー 13:10~14:00

 

Session.   顎顔面包括歯科治療についての症例報告

座長 山田 聡先生

 

Lecture7 14:00~14:30

安野松王先生 やすの矯正歯科クリニック(岩手県)下顎頭の変形がある患者の矯正治療

 

Lecture8 14:35~15:05

近藤 俊先生 藤田保健衛生大学病院(愛知県)Hemifacial microsomiaに対するわれわれの治療戦略

 

Lecture9 15:10~15:40

尾島賢治先生 本郷さくら矯正歯科(東京都)予後不良失活歯の抜歯後にアライナー矯正治療を行なったインターディシプリナリー歯科治療

 

Lecture10 15:45~16:15

森下 格先生 聖マリア病院 矯正歯科診療医長(福岡県)CRANIOSYNOSTOSIS(頭蓋骨癒合症)の臨床

 

コーヒーブレイク 16:15~16:25

 

Session.   咬合崩壊症例と不正咬合の関わり

座長 鈴木裕樹先生

 

Lecture1116:25~16:55

永山純一郎 ながやま矯正歯科クリニック(福岡県)顎関節が背景因子となる咬合崩壊症例に対する矯正治療

 

Lecture12 17:00~17:30

菅原準二先生 仙台青葉クリニック(宮城県)複雑な問題点を抱えた咬合崩壊症例に対するIDT

 

Lecture13 17:35~18:05

Wook-Kim (金旭)先生 TMD Dental Clinic(韓国)Botulinum NeuroToxin-A (BoNT-A) Injection Therapy for Sleep Bruxism Patients

 

総括 終了挨拶 18:10~ 

不島建持先生

 

19:00~ 懇親会懇親会 タパス ブランコ コレットマーレ みなとみらい店 

http://www.rincrew.co.jp/tapas/index.html

懇親会2次会 ブリックス

http://www.bricks-yokohama.com/access.html

 

 

2017/10/29
2017年第6回J-IDT(顎顔面包括歯科診療)フォーラムのお知らせ

2017年第6回J-IDT(顎顔面包括歯科診療)フォーラムのお知らせ

日時:2017年12月23日土曜(天皇誕生日)

場所:神奈川県歯科医師会館(桜木町駅・関内駅徒歩5分)地下講堂

   http://www.dent-kng.or.jp/about/map/

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開始時間9時30分を予定(変更の可能性あり)

参加費用 1万5千円 懇親会あり

 

J-IDTフォーラムに参加希望の方は、斎藤伸雄orthons@beige.ocn.ne.jpまで、懇親会の出欠席を含めお知らせください。

参加費用振込み先

横浜銀行久里浜支店 普通 6081029 IDT研究会 代表 齋藤 伸雄

 

講演予定

講演予定

●鮎澤 隆先生 ブラン鮎沢 矯正歯科(東京都)

I stationを使用したフルカスタマイズ・リンガル矯正治療

 

●有本博英先生 イースマイル国際矯正歯科(大阪府)

歯槽骨とのダンス:矯正歯科医が持つ4つのフォース

 

●奥橋園子先生 そのこ矯正歯科(神奈川県)

SARPE後、アンカーロックを埋入しすぐに遠心移動を行った上顎の狭窄を伴う成人症例

 

●尾島賢治先生 本郷さくら矯正歯科(東京都)

予後不良失活歯の抜歯後にアライナー矯正治療を行なったインターディシプリナリー歯科治療

 

●近藤 俊先生 藤田保健衛生大学病院(愛知県)

Hemifacial microsomiaに対するわれわれの治療戦略

 

●佐藤廉也先生 クリエイティングスマイルズ五橋デンタルクリニック(宮城県)

正中口蓋縫合部アンカレッジシステムを用いた矯正治療の力系に関する一考察

 

●菅原準二先生 仙台青葉クリニック(宮城県)

複雑な問題点を抱えた咬合崩壊症例に対するIDT

 

●永山純一郎 ながやま矯正歯科クリニック(福岡県)

顎関節が背景因子となる咬合崩壊症例に対する矯正治療

 

●森下 格先生 聖マリア病院 矯正歯科診療医長(福岡県)

CRANIOSYNOSTOSIS(頭蓋骨癒合症)の臨床

 

●安井正紀先生 宮崎台やすい矯正歯科クリニック(神奈川県)

歯牙骨支持タイプの急速拡大装置を使用した1例

 

●安野松王先生 やすの矯正歯科クリニック(岩手県)

下顎頭の変形がある患者の矯正治療

 

●Wook-Kim (金旭)先生 TMD Dental Clinic(韓国)

Botulinum NeuroToxin-A (BoNT-A) Injection Therapy for Sleep Bruxism Patients

 

●Yoon-Ji Kim先生 Clinical Assistant Professor, Korea University Medical Center(韓国)

Smile design in digital orthodontics

 

問い合わせ・申し込み 斎藤伸雄 さいとう矯正歯科クリニック(神奈川県) 

orthons@beige.ocn.ne.jp(なるべくメールにてお申し込みください。)

TEL:046-830-1388 FAX:046-830-1389

 

神奈川県歯科医師会館までの経路

桜木町駅・関内駅より徒歩5分

横浜駅よりタクシーで10分

 

宿泊はみなとみらい付近がお勧めです。

最も近い宿泊施設:ホテルエディット横濱https://hotel-edit.com/

2017/07/30
第二回 神奈川歯科大学 歯周矯正・診療連携セミナー

第二回 神奈川歯科大学 歯周矯正・診療連携セミナー

横須賀市さいとう矯正歯科クリニック斎藤伸雄です。

「歯周矯正セミナー」は会場が横浜ではなく、横須賀の神奈川歯科大学です。

http://www.kdu.ac.jp/corporation/outline/access/

ご参加は無料で、事前申し込みの必要はありませんが

念のため、参加希望・懇親会出席希望の先生は斎藤伸雄orthons@beige.ocn.ne.jpまでお知らせください。

日時:平成29年8月27日

会場:神奈川歯科大学 本部棟 5階会議室

参加費:無料

問い合わせ:045-313-5047(地域医療連携室 直通)

どなたでも参加できます。(歯科医師会生涯研修ポイント習得可)

12:30~13:00

不島健持先生: Skeletal Anchorageを利用したEn-Masse Tractionの意義

13:10~13:40

小林優先生: 歯周組織の生体力学的応答

13:50~14:10

児玉利朗先生: 歯周矯正連携について

14:20~15:50

合田征司先生:歯周組織の生物学的応答

16:00~17:30       *研究談話会

横田誠先生:歯科医療から抜け落ちた天然歯咬合の科学

~17:45  総合Discussion

18:00~  懇親会

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2017/05/29
歯科医師募集開始!勤務医に教える「人生に影響を与える重要」なこと

歯科医療関係者の方へのお知らせです。

さいとう矯正歯科クリニックでは歯科医師を募集しています。

このように歯科医師採用を一般に募集することは、当院ではかなり珍しいことですので、少しでも関心のある方は、就職相談だけでもいいので、お問い合わせください。

今回募集するのは、女性歯科医師1名で、遅くとも2018年4月から勤務開始できる方です。

当院では、技術の高さよりも人柄を重視しますので、新卒の歯科医師やこれまで矯正治療を勉強してこなかった先生方は大歓迎です。

初めて矯正治療を学ぶ歯科医師の方に、教育プログラムがすでに作成されていて、現在までに矯正歯科未経験の先生を育ててきた経歴がありますので、ご安心ください。

 

さいとう矯正歯科クリニックで歯科医師として働くことにより習得できることは矯正治療技術だけではありません。

それは歯科医師として独立してから必ず必要になると思われる「歯科医院経営能力」です。

経営というと「単なる金儲け?」としか、とらえられないようであれば、将来歯科医師としての人生は、多くの困難に見舞われるでしょう。

歯科医院を開業しても、経営状況が悪化すれば資金繰りが苦しくなり、歯科医院を閉院することになります。

このようなことは家族と自分自身だけでなく、矯正治療中の患者さんに多大な迷惑をかけることになるので、絶対に避けなければなりません。

 

逆に歯科医院経営が上手く行くことにより、優秀なスタッフと働くことが出来ます。

さらに高額な参加費が必要とされるセミナーに出席できますし、自分が病気や怪我で治療が出来ない状況でも、勤務医に歯科医師に治療を任せることも可能になってきますので、歯科医院経営能力というのは治療技術と同じように習得することが重要です。

 

歯科医院経営で最も重要な事項は、スタッフ採用と教育です。

優秀なスタッフと一緒に働きたいと思わない歯科医院院長はいないでしょうし、優秀なスタッフが集まる歯科医院には、当然患者さんも集まります。

優秀な歯科医師・歯科衛生士・受付助手を採用する方法は、当然簡単ではありません。

診療ユニット4台という当院の小さな規模で、歯科衛生士が4名勤務しており、しかも全員を新卒採用できています。

当院の受付は4年生大学卒業で、市内のレベルの高い(院長の出身高校よりも)高校出身です。

歯科医師は1名が国立大学・大学院卒業で、1名は昭和大学・神奈川歯科大学・両大学で矯正科での在籍歴があります。

 

当院では、このような優秀なスタッフを採用・教育する具体的な方法に関しても、習得することが可能なのです。

 

このような歯科医院経営能力を習得するために、さいとう矯正歯科クリニックで勤務する歯科医師には、技術的な勉強だけでなく、歯科医師として人間性を高めるための勉強会に参加してもらうことを必須としています。

 

これらの勉強は、必ず歯科医師の人生と将来の先生の歯科医院で働くスタッフのためだけでなく、将来を一緒に歩んでいく歯科医師の家族のためにも、とても重要なことだと思います。

大学では教えてもらえない「歯科医院経営能力」は、歯科医師の人生に大きく影響を与えるものです。

歯科医院経営能力を習得することの大切さを、一人でも多くの歯科医師に気づいていただければ幸いです。

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2017/04/30
矯正歯科治療未経験の歯科医師の方へ。矯正治療の技術習得について

矯正科出身ではなく、初めて矯正治療を勉強する先生への、当院に勤務した場合の指導に関して詳しく説明します。

矯正治療は誰でも簡単に出来ることではないということは、皆さんご存知かと思いますので、勤務早々に患者さんの治療を全て任せることはしていません。 

大学矯正科出身でない先生には、午前中に勉強していただき、午後や土曜などの患者さんが多く来院する時間帯に歯科医師として働いていただきます。

当院では、初めて矯正治療を学ぶ歯科医師の方に、教育プログラムがすでに作成されていて、現在までに矯正歯科未経験の先生を育ててきた経歴がありますので、ご安心ください。

歯科医師として、働いている時間を時間給として計算しますので、ある程度の課題をクリアしてから、常勤での採用とさせていただきます。

課題を勉強している時間は、勤務時間として加算されません。

 具体的に指導方法は。

最初にセファロのトレースや、分析方法を指導し、矯正治療の基本的な分析方法について学びます。

矯正治療で大切なのは、分析診断です。

実際に患者さんを診療する前に、分析診断力を付けてもらうために、多くの時間を使います。

ワイヤーベンディングの習得は、ご自身で練習用の安いワイヤーを購入していただき、制限時間内でベンディングが出来るように、徹底的に反復練習します。

ワイヤーベンディングよりも重要なのがブラケット装着のテクニックです。

特にブラケットを付ける位置は、一度癖がついてしまうと、なかなか改善が難しくなりますので、矯正治療の経験が少ない先生の方が、こちらとしては教えやすいのです。

矯正治療の基本的な知識は、課題図書を読んでいただいたり、指定するセミナーに出席することにより、大学矯正科と同程度の知識を得ていただくことが可能です。

残念ながら、大学矯正科で日本矯正学会の基本研修を受けなければ、日本矯正歯科学会の認定医取得は出来ません。

代わりに日本成人矯正歯科学会などの、取得可能な認定医を目標にしていただきます。

 

当院では、ある程度の課題をクリアしたり、日本成人矯正歯科学会などの認定医を取得すれべ、給与が上がるシステムとなっていますので、努力次第で評価が上がります。

 

就職相談希望の先生は、info@saito-od.com にメールで連絡をしてください。

こちらの記事もご参照してください。

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2017/04/28
矯正科出身でなくてもOK!歯科医師募集します!

さいとう矯正歯科クリニックでは歯科医師を募集しています。

このように歯科医師採用を一般に募集することは、当院ではかなり珍しいことですので、少しでも関心のある方は、就職相談だけでもいいので、お問い合わせください。

今回募集するのは、女性歯科医師1名のみで、遅くとも2018年4月から勤務開始できる方です。

大学矯正科出身でなく、初めて矯正治療を学ぶという方も大歓迎です。

もちろん2年間の矯正歯科基本研修を終えて、日本矯正歯科学会・臨床研修施設に勤務し認定医の取得を希望されている矯正医の先生方にもお勧めです。

 当院では、矯正治療の習得だけでなく、当院を卒業後に自立し開業医として独立開業した後の、歯科医院運営能力やスタッフのマネジメント能力を学ぶことが出来る、数少ない矯正歯科専門医院です。

 大学の矯正科に進むのと、当院で勤務を迷う場合は、ご両親の許可が貰えるのであれば、大学矯正科に入局することをお勧めします。大学の一番大切な役割は、学生や新卒歯科医師の教育ですから、矯正歯科の知識や技術の習得は、やはり大学での研修の方が多くのことを学べるでしょう。

大学矯正科で2年以上常勤で研修しなければ日本矯正歯科学会認定医の取得が出来ないことも理由です。

しかし大学の矯正科は、とても人気がありますので、入局を認可されなかった先生方や、経済的な理由で、大学に進めない歯科医師の方にも、採用の幅を広げています。

具体的に「さいとう矯正歯科クリニック歯科医師募集」に関して、次回以降も続きますので、ご希望の先生は、是非ご覧ください。

就職相談希望の先生は、info@saito-od.com にメールで連絡をしてください。

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2016/07/13
女性患者さんから大粒の涙が!

横須賀市久里浜 さいとう矯正歯科クリニック・院長の斎藤伸雄です。
今日、若い女性患者さんから大粒の涙がこぼれました。
以下経緯を説明します。

当院では、院長の自分以外に女性勤務医2名と合計3名の歯科医師で診療を行っています。
院長として、全ての患者さんの治療計画を一緒に考え、治療中も患者さんの歯並びを確認したりするだけでなく、レントゲンや石膏模型も、確認しています。
治療に関するアドバイスをしたり、今後の治療に関して相談して、共同作業で治療を行います。
今回の患者さんは、治療による歯並びも大変綺麗に仕上がっていて、院長の自分は、ほぼ治療を担当することが無く、勤務医が全て治療を行ってきました。
そして本日、矯正装置が外れて、最高に綺麗な歯で笑ってくれました。
ちょうど、他には患者さんの予約がない時間でしたので、当院のスタッフ全員でお祝いの言葉をかけました。
そうしましたら、患者さんは喜びのあまり、大粒の涙を流し、感謝の気持ちを我々に伝えてもらいました。

実はさいとう矯正歯科クリニックでは、年に数回ですが、喜びのために、患者さんが泣いてしまうことはあります。
今回、とても嬉しかったのは、ほとんど勤務医が治療を行った患者さんから綺麗な涙を見れたことでした。

歯科医師として当院で働くことは、診療をすること以外に、患者さんの治療計画を決めたり、矯正装置を製作する作業・新しい技術の研修・矯正歯科学会で行っている審査の資料作りなど、大変厳しいものです。
実際、近くで勤務医と働いていますので、多くの困難や苦労を抱えていることは、理解しているつもりです。
今まで犠牲にしてきたことも多くあるでしょう。

それらの努力の結果が、今回のように綺麗な涙で、感謝の気持ちを伝えていただけたことは、勤務医だけでなく院長の自分が一番嬉しく感じていました。

勤務医はいつか当院を卒業して、巣立っていきます。
遠い将来、20年後くらいにでも、今日のことを少しだけ思い出してもらえれば、院長として、このような職場を提供できたことを嬉しく思えます。
大粒の涙を流してくれた女性患者さんには、大変感謝です。
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2016/06/19
二十歳の誕生日

さいとう矯正歯科クリニックは2016年6月18日で二十歳の誕生日を迎えることができました。 20年前の今日、大雨の降る中、さいとう矯正歯科クリニックは静かにスタートしました。 予約ゼロの状況の中、飛び込みでの初診相談患者さんに3名来ていただき、3名とも矯正治療を開始することになりました。 今思えば、とても幸運なスタートでしょう。 この20年間大きな病気や怪我もなく、健康な毎日を過ごすことが出来ています。 20年経過し、最近重要だと思うことは、矯正歯科診療を始めた責任ということです。 それは具体的に、矯正治療は長期の治療期間を必要とするため、自分が年老いて歯科医師をリタイヤしなければならない時が来たら、必ず治療を引き継いでもらうことが必須となります。 そのため、自分以外にも、しっかりとした治療計画を考案し、丁寧で親切な矯正治療が出来る歯科医師を育てる必要があるのです。 ですから、今後新しい歯科医院を開業し矯正診療を始める歯科医師は、自分の治療を引き継いでもらえる歯科医師を育てる責任が発生するということを、忘れないで欲しいと思います。 ちなみに20年前の自分は、そんなことは何も考えない状況で、歯科医院を開業しました。 さいとう矯正歯科クリニックは、日本矯正歯科学会臨床研修施設として4年前に指定されています。 ということは、今後これから活躍する若手歯科医師に矯正歯科臨床を指導し、できれば日本矯正歯科学会認定医・日本矯正歯科学会専門医の取得して欲しいと考えています。 そして、いつか私が年老いて、歯科医師を辞めなければならない時が来ても、私が指導した優秀な歯科医師が、矯正治療の引き継ぎをする矯正歯科医院を目指して行きたいと思います。 052.jpg

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